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批評

こんばんは。
今日はどうしてた?
私、さっきまで頭の中がシッチャカメッチャカだったよ。
疲れてるな。

その、くたびれた頭は考えました。
「私は何がしたいんだ?」
ブログのことね。
自分に八つ当たり。
あなたにもそんな日はある?


こんな歳になってもさ、
ほめられると嬉しくて、デレデレしちゃうんだよね。
「感性がすごいよねー。」
だって。
引き気味っていうの?多少気持ち悪そうに言われてさ、
そこが逆に本当らしくて嬉しかったんだ。

本当に自分の感性が豊かかどうかなんて、分からないよ。
でもさ、本心らしいフィードバックって、嬉しくてありがたいよね。

ファンレターとかそれに類するものって、書いたことある?
私はごく稀にしか書かないな。
すごく心を動かされてさ、メッセージを伝えたくなることはあるよ。
でもね、
「迷惑じゃないかな。気味悪がられたりしないかな。」
とか
「今更、こんな昔の作品の感想を送っても、困惑されるだけかな」
なんて、どういう訳か思ってさ、途中でやめちゃったりするんだよね。
「書いて送っちゃえばよかったのにー!」って今は思うよ。

だって、自分がね、このブログをはじめてさ、
誰かが見に来てくれたり、拍手ボタンを押してくれたり、コメントを書いてくださったりするとね、
すごく嬉しかったから。

えへへ、おねだりしてるみたいだね。
でも、そういうつもりじゃないんだ。

前に書いたけど、フェイスブックのフィードバックは、
義理の応酬って感じがする側面があって物足りなかったんだよね。

自分にとって大切な話をしてるとき、
適当にさ、聞き流すみたいな感じでさ「あぁー、いいねー。」って言われたら空しくなるでしょ?
そんな気分。

ここでではね、もらえる反応がね、信頼できるから嬉しいんだ。
あなたが率直な気持ちでいてくれるだろうことが嬉しいの。
だからこそ、いい反応が嬉しい。
逆にさ、つまんないことばっかり書いてたら、あなたが2度と見に来てくれなくなるかもしれないって、
ヒヤヒヤ、ドキドキするよ。
その必死さや切迫感もまた、いいんだ。


今日も読んでくれてありがとう。
「おもねる」は嫌らしいよね。

私も信頼に足る人でありたい。
そんな風に切望するのは、自分が今、そうじゃないからかな。
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Author: みほ
生きる日のよろこび、悲しみ。
一日一日が新しい彩りをもって
息づいている。
(By岡本太郎)

本と植物のお話が中心です。

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