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クワズイモ 生きものを好きになること

こんばんは。
金曜日だね。
あっという間の一週間だったな。
あなたはどうだった?


今日は植物がらみのはなし。


ぽたっと手の甲に雫が落ちてきた。
リビングに置いているシマクワズイモが降らせたらしい。
何枚かの葉先にはまだ垂れていない滴が光っている。

サトイモ科の植物は、高温期の葉の蒸散が活発で、
夏になるとよく、水やりあと雫を垂らすのだそうだ。

それに憧れて今年の冬に買ったクワ子さん。

「ねーねー。私、元気よー。」
なんて、話しかけられてるみたいで嬉しい。

初夏の頃からの旺盛な成長が面白くて、ほぼ毎日身長を測っている。
普段から意味もなくじーっと見ることが多い。
生まれたての葉は表面を飴でコーティングしているみたいにつやつやしていて美しいし、
茎は良く見ると緑の細かい緑の点や線が透けて見えてきれいだし。
全然飽きない。

見つめることは愛だ。
といっても、まさか人間を、こんなにもジーッと見たりはしない。
人は、凝視され過ぎると、きっと壊れてしまう。
植物に過剰に水や肥料を与え続けると弱ってきてしまうのと同じ。

必要なものを、必要な分だけ。
というのは、生き物と付き合っていくうえで、とても大切なこと。

手を焼きたい
見ていたい。

けれど「あるがまま」を壊したくない。

そういうもどかしさ。
苦しくて、面倒で、微妙なバランスの上に成り立っていて、
たぶん楽しい。


読んでくれてありがとう。
私は何が言いたかったんでしょう。
自分でもうまくつかめないまま、書いてしまいました。

そういえば、岡本敏子さんクラスになると、
苦しいとかそういうネガティブなことは一切浮かばないみたい。
まだまだ私は煩悩にあふれているってことかな。

あ!また、とりとめのないことを言い始めてる。
ごめんね。
退屈させてないといいんだけど。

じゃあ、またね。
よい週末を!


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Author: みほ
生きる日のよろこび、悲しみ。
一日一日が新しい彩りをもって
息づいている。
(By岡本太郎)

本と植物のお話が中心です。

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