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子供な自分 書くこと

昨日、オジちゃんたちを子供だと非難したけれど、私の中にだって子供がいる。
人のことを言っていられない。
自分でもびっくりするような失敗をした。
思い出すのがまだ辛いので、何があったか言えないけれど。
失敗の原因を考えると、背後にあまりに幼稚な自分がいた。
あの子をどうにかしてあげなければ。
あれはきっとないがしろにしてきた自分だ。

よしもとばななさんの作品をよく読む。
絵を描くようになった主人公が、
絵にじぶんのいいところ、だめなところが自然に出てくると語ったところを思い出した。

文章も同じ。
夢中になってキーボードを打つ。
何度も推敲する。
どうでもいいことばかりだけれど、完成度はいつも低いけれど、
書くことを愛している。
時間を置いて読み返すと、確かにそこに自分が出てきている。
懐かしいときもあれば。
憎らしいときもある。
絞め殺してしまいたいぐらいに。

その苛立ちが、また楽しい。


今日も読んでくれてありがとう。

何か夢中になってやってることってある?
子供の頃「熱中できる何かを持つことがが大事!」なんて言う大人が嫌いだったな。
そういうのって、コントロールできない偶然の出会いだよね。
持ってることは、もちろんいいこと。
だけど、今持っていないのも全く普通のこと。
そう思うな。

それじゃあ、またね。
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Author: みほ
生きる日のよろこび、悲しみ。
一日一日が新しい彩りをもって
息づいている。
(By岡本太郎)

本と植物のお話が中心です。

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